こんにちは!Xcount fitness鈴木です。
「朝は食欲がなくて食べない」
「朝ごはん抜いた方が痩せるって聞いたけど、本当?」
「ファスティングと朝食抜きってどう違うの?」
今回は、そんな疑問にお答えしながら、朝食抜きの影響・ファスティングとの違い・正しい食習慣の考え方を、トレーナー目線でわかりやすく解説していきます!
朝食抜き=痩せるは本当?
「朝食を抜くと摂取カロリーが減るから痩せる」と思われがちですが、実際は逆効果になるケースも少なくありません。
❌ 朝食抜きで起こりやすいリスク
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空腹時間が長くなり、昼・夜にドカ食いしやすくなる
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体が“飢餓モード”になり、脂肪を溜めやすくなる
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代謝が落ち、エネルギー消費が低下
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集中力・やる気の低下、イライラ感
つまり、ただ朝食を抜くだけでは「痩せる」というより、「太りやすい身体を作ってしまう」危険もあるのです。
ファスティング(断食)とは何が違うの?
一見似ている「朝食抜き」と「ファスティング」ですが、目的とやり方が全く違います。
項目 | 朝食抜き | ファスティング(断食) |
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✔️ 意図 | 何となく食べない | 意図的に食事時間をコントロール |
✔️ 時間管理 | バラバラ・不規則 | 時間を決めて行う(例:16時間空ける) |
✔️ 栄養管理 | 特に意識していない | 食べる時間にしっかり栄養補給 |
✔️ 目的 | 体重を減らしたいなど曖昧 | 代謝調整・腸内環境改善・脂肪燃焼効率アップ |
例えば近年人気の**「16時間ファスティング」**では、「16時間食べない時間を作り、8時間の間に食事を摂る」というルールがあります。
このように、ルールと目的が明確なのがファスティング、
何となく食べないだけなのが「ただの朝食抜き」です。
正しい食習慣とは?
私たちXcount fitnessが考える「正しい食習慣」は、次の3つを意識することです。
① 食事のリズムを整える
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不規則な食事はホルモンバランスを乱し、体脂肪を増やします。
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1日3食が理想ですが、「朝食は軽くでもOK」「間食で補ってもOK」など無理のない範囲で継続することが大切。
② 空腹と満腹をうまく活かす
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空腹の時間が適度にあると、脂肪燃焼ホルモン(成長ホルモン)が活性化。
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ただし、ドカ食いはNG! バランス良く栄養を摂りましょう。
③ 自分に合ったスタイルを見つける
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すべての人に「朝食が必須」というわけではありません。
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体調や生活スタイルに応じて、食べる時間・内容を調整するのがポイントです。
💬 鈴木トレーナーコメント:
「大事なのは“食べる・食べない”の正解を探すことではなく、“あなたに合った習慣”を見つけること。パーソナルトレーニングでは、食事サポートも行っています!」
朝食を抜く前に、考えてほしいこと
もし今、なんとなく朝食を抜いているなら、一度立ち止まって考えてみてください。
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なぜ朝食を食べないのか?
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体調にどんな影響があるか?
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他の食事で栄養は補えているか?
「朝が忙しい」「食欲がない」など、理由があるなら、朝食の内容やタイミングを工夫することで対応できます。たとえば
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ヨーグルト+バナナなど、消化に良くて簡単な軽食
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プロテイン+果物で、タンパク質とビタミンを補給
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食べる時間がないなら、スムージーで栄養補給
まとめ|「食べない」より「整える」食習慣を
「朝食抜きが悪い」のではなく、“なんとなく抜いてる”状態が問題です。
あなたの目的やライフスタイルに合った、無理のない「整った食習慣」が、
結局は「体調改善」や「ボディメイク」「ダイエット」の近道になります。
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✅ 朝食の工夫
✅ ファスティングの正しいやり方
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最後に
朝食を抜く・抜かないに正解はありません。
「何を食べるか」「どう整えるか」が大切です。
食事を我慢や制限にせず、“味方”に変えるサポートを、私たちXcount fitnessが全力で行います。
まずはお気軽にご相談ください😊