「なぜか痩せない…」その原因、実は睡眠不足かも?
こんにちは!清水町のパーソナルジムXcount fitnessの鈴木です。
「運動してるのに体重が減らない」
「食事も気をつけてるのに痩せない」
「なんとなく体がむくみやすい、疲れやすい」
その“なぜか痩せない”状態、実は「睡眠不足」が原因かもしれません。
今回は、意外と見落としがちな「睡眠とダイエットの関係」について、トレーナー目線でわかりやすく解説します。
睡眠不足が“痩せにくい体”をつくる理由
ただの「寝不足」では済まされないのが、ボディメイクやダイエット中の睡眠問題。実は、睡眠が足りないと脂肪が落ちづらくなり、筋肉もつきにくくなるんです。
その理由①:食欲をコントロールするホルモンが乱れる
睡眠不足は、次の2つのホルモンに影響を与えます。
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グレリン(食欲を高めるホルモン)が増える
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レプチン(満腹を感じるホルモン)が減る
つまり、「眠れていない=無意識に食べ過ぎる」という状態をつくってしまうんです。
その理由②:代謝が落ち、脂肪が燃えにくくなる
睡眠が不足すると、体は“省エネモード”になります。
これにより、基礎代謝が下がり、脂肪が燃えにくい体に。
しかも、筋肉の回復や修復は睡眠中に行われるため、筋トレの効果もダウン…。
その理由③:ストレスホルモンが増えて脂肪が蓄積されやすくなる
睡眠不足は、コルチゾール(ストレスホルモン)の分泌を増やします。
このホルモンは、特にお腹周りに脂肪を蓄積しやすくすることが知られており、「寝てないのにお腹が出る…」という悪循環に。
「痩せたいなら、寝ることもトレーニング」
睡眠は、ダイエット・筋トレにおける“見えないパートナー”。
運動や食事だけでなく、「しっかり寝る」ことが結果を左右します。
3人のトレーナーが実践している、睡眠の質を上げるポイントもご紹介!
✅ 睡眠の質を上げる5つのコツ
コツ | 解説 |
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① 寝る90分前までに入浴 | 深部体温を上げてから下げることで入眠しやすくなる |
② スマホ・PCは寝る30分前にOFF | ブルーライトが睡眠ホルモンを妨げます |
③ 就寝・起床時間を毎日なるべく一定に | リズムが整うと睡眠の質もUP |
④ 寝る前のストレッチや深呼吸 | 自律神経が整い、リラックスモードに |
⑤ カフェインは夕方以降避ける | 覚醒作用で眠りが浅くなる原因に |
実際に睡眠を見直して変化が出た会員様の声
30代女性(看護師)
「夜勤明けで不規則な生活が当たり前でしたが、週末だけでも睡眠時間を整えるようにしたら、体重が自然と落ち始めたんです!」
40代男性(営業職)
「寝不足だと食欲が止まらないタイプでしたが、寝る時間を意識するだけで間食が激減。お腹周りがスッキリしてきました。」
まとめ|「頑張っても痩せない」ときは、睡眠を見直してみよう
睡眠不足は、ただの疲労ではなく、脂肪燃焼や代謝に大きなブレーキをかける存在。
だからこそ、「痩せない…」「成果が出ない…」と感じたら、まずは“眠れているか?”を振り返ってみてください。
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