冬になると無性に食べたくなるマクドナルドの「グラコロ」。
でも同時に「カロリーやばいよな…」とためらう人も多いはずです。
僕自身もその1人です。

とはいえ、食べたいものを我慢し続けるのは逆にストレスになりダイエットにも悪影響が。
大事なのは、グラコロを食べる日の動き方をちょっと工夫することです。
今回は、フィットネスの視点から太りにくい食べ方&当日の運動法をまとめました。
グラコロが太りやすい理由
グラコロは、ホワイトソース+揚げたコロッケ+バンズという、
いかにも高カロリーが集まりましたよって組み合わせ。
脂質と炭水化物がしっかり入るため、満足度と同時にカロリーも高めです。
ただ、重要なのは「数字に怯えるのではなく、当日の動き方で調整できる」ということ。
食べる前後を工夫すれば、体重にほとんど響かせず楽しむことが可能です!
グラコロを食べる日は、前もって少し身体を動かして代謝のスイッチを入れておくと効果的です。
運動後の30〜60分は脂肪が燃えやすい状態になります。
そのタイミングで食べると罪悪感が減り、
血糖値の急上昇も緩和されやすいゴールデンタイムがやってきます。
例えば(20秒動く+10秒休む × 6セット)を以下の中から選んで行う。
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ジャンピングジャック
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スクワット
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マウンテンクライマー
これだけでもいいのでぜひ食べる前に行ってみてください!
そして!食後すぐの行動も意外と大切です。
ここを押さえるだけで翌日の体重のブレが大きく変わります。
ウォーキング
血糖値の上昇を抑える効果が高く、太りにくい習慣として有名。
食後20〜30分以内に歩き始めるとベストです。
夜ご飯は低脂質×高たんぱくにする
グラコロで脂質をしっかり取った分、夜は軽めが安心。
グラコロを食べる日こそ、
・食べる前の代謝アップ
・食後の軽いリセット
・翌日のゆる調整
をセットで行えば、ほとんど太る心配はありません!

食べたいものを我慢しないフィットネスこそ、長続きのコツですよ👍
今年の冬はぜひ「罪悪感ゼロのグラコロデー」を楽しんでください!