こんにちは、鈴木です。
今日は、僕自身がよく経験してしまう「睡眠不足による体調不良」について書きたいと思います。
仕事が終わるのが遅い…というのも理由の一つですが、
土日は「平日にできなかったことを全部やりたい!」と思って予定を詰め込みすぎてしまい、
結果的に睡眠時間が削られることが多いです。
「寝れば良いのはわかってる。でも寝る時間がもったいない。」
こんな気持ち、共感してくれる人も多いんじゃないでしょうか?
しかし実際には、睡眠不足は僕たちの体にいろんな悪影響を与えています。
今回は、僕自身が実感した症状や、睡眠不足で起こりやすい不調についてまとめました。
同じ症状がある方は、もしかしたら睡眠不足が原因かもしれません。

僕が実際に感じた「睡眠不足の症状」
まずは、僕自身が睡眠不足のときに確実に出る症状です。
1. 脳に酸素が行きにくい感覚・あくびが止まらない
起きてすぐから「頭がぼーっとする」「常にあくびが止まらない」という状態。
集中力が続かず、翌日のパフォーマンスが落ちるのを実感します。
2. 少し動いただけで息切れする
通勤で階段を上るだけで息が上がる。
普段なら気にならないことでも「なんかしんどいな…」と感じることが増えます。
3. 食欲の低下
お腹は空いているはずなのに、なんとなく食べる気がしない。
身体が疲れすぎていると、消化にエネルギーを使いたくないと感じるのかもしれません。
なんか、胃もムカムカするし。
4. 全身の倦怠感
とにかく身体が重い。
休んでも回復しないし、ストレッチしてもスッキリしない。
「なんでこんなにダルいの?」という状態が続きます。
そして不思議なことに しっかり寝ると、この症状は全部スッキリする。
つまり、間違いなく睡眠不足が原因だと毎回確信します。
なぜ睡眠不足が体調不良を引き起こすのか?

睡眠には以下のような重要な役割があります。
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身体の疲労回復
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脳の情報整理
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ホルモンバランスの調整
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免疫力の維持
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自律神経の調整
睡眠が不足するとこれらがうまく機能しなくなり、不調として現れるのです。
同じ症状がある人は睡眠不足かもしれません
僕のように、
「寝るのがもったいない」と思って頑張ってしまう人は多いと思います。
でも、睡眠を削ると確実に後でツケが来ます。
同じような症状がある人は、無理せずまずは睡眠時間を確保することを意識してみてください。