冬になるとよく聞かれます。
「動いてるのに、全然体があったまらないんです」
「寒くてやる気が出なくて…」
そのたびに思うんですが、
体をあっためるには、動かす場所が大事なんですよね。

いろんな動きを試してきて思ったこと
これまで、
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腕を動かしたり
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肩を回したり
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ストレッチをしたり
いろんなことをやってきました。
もちろん意味はあるんですが、
正直なところ、
「あ、体あったまったな」って感じるまで時間がかかる。
そんな印象でした。
一番早く体があったまるのは「大きい筋肉」
じゃあ何が一番効くのか。
答えはズバリ、
体の中で一番大きい筋肉を使ったときです。
具体的には、
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太もも
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お尻
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背中
このあたり。
ここを動かすと、
明らかに体の中から熱が出る感じがします(鈴木談)。
特に実感したのは「太もも」と「お尻」
個人的に一番感じるのは、
スクワット系の動き。
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立ったり座ったり
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少し腰を落とす
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太ももとお尻を使う動き
これを数回やるだけで、
手先や足先までじんわりしてくる。
「さっきまで寒かったのに、あれ?」
ってなる瞬間があります。
急に体が熱くなってくるんですよね。
さっきまで2枚ぐらい羽織ってた上着を脱いで
半袖になっちゃうくらいです。
腕より脚。これは本当にそう

寒いと、つい
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腕をぶらぶら
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肩を回す
ってやりがちなんですが、
体感的にはやっぱり脚の方が早い。
脚の筋肉は、
体の中でもかなり大きい。
そこを動かす=エンジンを回す
みたいな感じなんですよね。
やっぱり筋肉はポンプの役割をしっかり果たしているんだと感じます。
寒い日は、まず下半身から!
最近は寒い日は必ず、
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立ったまま軽くスクワット
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その場で足踏み
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股関節を動かす
ここからスタートします。
これだけで、その後の動きが全然違ってきますよ!
寒い日は、
「どこを動かすか」をちょっと意識するだけで、
体の楽さが変わります。
体調が悪い時やあまりにも疲労がある時は
休んでくださいね!