こんにちは。鈴木です。
以前のブログでも書きましたが、
今回は「泣いてしまう赤ちゃん」についての続きのお話です。
あまり泣かなかった理由が気になって…
前回・今回のトレーニングを通して、
思っていたよりも赤ちゃんが泣かずに過ごしてくれていました。
もちろん個人差はありますが、
「今日はご機嫌だな」「あれ、前より落ち着いているかも?」
と感じる場面が多く、正直なところ理由がよく分かりませんでした。
お母さんの一言で気づいたこと
そんな時、お母さんがふと
「先生が黒い服じゃないからかもしれませんね」
と教えてくれたんです。
その一言で、ハッとしました。
確かに前回のトレーニングの時は
緑色のセットアップ。
今回はトップスがグレーでした。
いつもはこんな感じに、マスクだから…。↓

色の影響って本当にある?
「服の色でそんなに変わるのかな?」と思いながらも、
気になって調べてみると…
・赤ちゃんはコントラストの強い色を敏感に感じる
・黒は影のように見えて、不安を感じやすい
・やさしい色や淡い色の方が安心しやすい
という情報があり、
「これは本当に関係あるかもしれない」と驚きました。
大人が思っている以上に“印象”は大切
大人にとっては何気ない服の色でも、
赤ちゃんにとっては
「安心できる」「ちょっと怖い」
という感覚につながっているのかもしれません。
言葉が通じないからこそ、
視覚から受ける印象はとても大きいんだなと感じました。
これから意識していきたいこと

今回の気づきから、
・黒一色の服はなるべく避ける
・グレーやグリーン、ベージュなど落ち着いた色を選ぶ
・赤ちゃんの目線で「安心できそうか」を考える
そんなことを意識していきたいと思います。
黒が汚れが目立たなくて楽なんですが、赤ちゃんが安心するのであれば!
小さなことですが、
赤ちゃんが少しでも安心して過ごせるなら、
取り入れていく価値はありそうですね!