こんにちは
鈴木です。
最近疲労が残ったりする方が多く見られる印象です。
確かに運動することによって、かったるさなどがとれる場合もありますが、
休息が必要な場合もあります。
運動=健康、ではない理由

もちろん、運動は大切です。
ただし問題は「量」や「気合」だけで考えてしまうこと。
たとえばこんなケース👇
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疲れているのに無理してランニング
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睡眠不足のままジムで追い込み
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ストレス発散のつもりが、逆にストレス増加
これ、体には回復のチャンスが一切ない状態です。
体は「強くなる」前に「休んで修復する」必要があります。
大事なのは「今の自分に合ってるか」
運動で一番大事なのは、実はここ。
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今の体調
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年齢
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生活リズム
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ストレス量
これを無視して
「週5で筋トレ!」「毎日1万歩!」
と決め打ちすると、逆効果になることもあります。
疲れている日は、
ハードな運動より軽いストレッチや散歩の方が、
よっぽど体にプラスだったりします。
運動より先に見直したいこと

意外ですが、順番を間違えている人も多いです。
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睡眠
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食事
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ストレス
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その上で運動
睡眠がボロボロなのに運動だけ頑張っても、
体はなかなか応えてくれません。
「やった感」より「続く感覚」
汗をかいたかどうかより大事なのは、
明日もできそうか
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ちょっと体が軽くなった
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気分が少しスッキリした
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呼吸が楽になった
このくらいで十分です。
運動は「自分を追い込む罰」じゃなくて、
調子を整える道具であるべき。
まとめ
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運動は万能薬じゃない
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合ってない運動は、むしろ不調の原因になる
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「今の自分」に合った強度と量がいちばん大事
だからこそ、
「運動すればいいってもんじゃない」。
体の声、ちゃんと聞いてあげましょう。
当ジムでは「疲労が取れにくい」などと伝えていただければ
しっかりその言葉に沿って睡眠の導入サポートなどさせていただきます。