少しずつ暖かい日が増えてきましたが、皆さん体調はいかがですか?
僕はスギ花粉が飛んできているのか、花粉症で苦しみ始めました(笑)
「なんだか体がだるい」「気分がスッキリしない」「朝起きるのが辛い」……。
実はそれ、激しい寒暖差や気圧の変化によって自律神経が乱れる「春バテ」かもしれません。
この時期を元気に乗り切るためのカギとなるのが、私たちの心と体を整えてくれる「幸せホルモン」です。
今回は、この幸せホルモンを増やして春バテを撃退する、意外な方法をご紹介します!
「幸せホルモン」セロトニンとは?
「セロトニン」という言葉を聞いたことはありますか?
セロトニンは、精神を安定させ、幸福感を感じやすくしてくれる脳内の神経伝達物質です。
自律神経のバランスを整える働きもあるため、
春バテの解消にはこのセロトニンをしっかりと分泌させることが非常に重要になります。
衝撃の事実!幸せホルモンの90%は「腸」で作られる
脳内で働くセロトニンですが、実は驚くべきことに、
その約90%は「腸内」に存在しています。
つまり、腸内環境が乱れているとセロトニンがうまく生成されず、
気分の落ち込みや自律神経の乱れ(=春バテ)に直結してしまうのです。
「最近気分が上がらないな」という時は、脳が疲れているのではなく、腸が疲れているサインかもしれません。
幸せホルモンをドバドバ出す!3つの習慣 では、どうすれば腸内環境を整え、セロトニンを増やすことができるのでしょうか?今日からできる3つの方法をご紹介します。
1. 「発酵食品×抗酸化」で腸からハッピーに!
まずは毎日の食事から。腸内の善玉菌を増やすためには「麹」などの発酵食品が最適です。
さらに、腸の炎症を抑えるために、ポリフェノールを豊富に含む「アサイー」などの
抗酸化作用の高い食品を組み合わせるのが最強の腸活です。
美味しいものを食べて腸が整えば、自然と幸せホルモンも分泌されます。
2. 適度な運動で自律神経のスイッチを切り替える
筋力トレーニングなどの適度な運動は、セロトニンの分泌を直接的に促します。
一人ではなかなか続かないという方も、パーソナルトレーニングなどで「誰かと一緒に体を動かす」ことで、
よりリフレッシュ効果が高まります。
3. 「サウナ」で究極の自律神経リセット
運動後や休みの日に取り入れたいのがサウナです。
「サウナ→水風呂→外気浴」のサイクルは、交感神経と副交感神経を強制的に切り替えるため、
乱れた自律神経を強制リセットするのに絶大な効果を発揮します。
心身が「ととのう」感覚は、まさに幸せホルモンが分泌されている証拠です。
今年の春は、ただ耐えるだけでなく「腸」と「自律神経」からアプローチしてみませんか?
美味しい腸活フードを食べ、しっかり体を動かし、サウナで汗を流す。
そんな習慣が、あなたを春バテから救ってくれます。
皆様が心身ともに健康で、充実した春を迎えられますように!